みんなの食育とは

伝えたい!食の楽しさ、大切さ

『NPO法人みんなの食育』は、食育の啓発活動および調査研究、食育指導者の養成、食育活動団体への支援などを実施することにより、地域活動および学校教育における食育活動を推進します。また、消費者の声を地域や行政に伝え、暮らしの課題解決に貢献することを目的としています。

ごあいさつ

私たちが健康で楽しく充実した生活を送るためには、「食」を欠かすことはできません。 経済優先の日本の外食産業の著しい成長は、大量生産・大量仕入・大量消費(販売)の仕組みを発達させてきました。 しかしながら、近年相次いだ食品関連の偽装表示・狂牛病・鳥インフルエンザなど、食を扱う企業で起こった一連の不祥事が、消費者のなかに「食の安心・安全」を強く求めるニーズとして広がってきています。 消費者の「食の安心・安全」に対する不安の根底にあるものは、食に関する知識・情報不足によるものが大きな要因となっていると考えています。 私どもでは、食育の観点から、「消費者が自らの健康を自らの責任で守ることが大切と考え、食をさまざまな視点(食品の知識・調理の仕方・食べ方・食文化・農業・流通の仕組みなど)から学び、伝えていくこと」に関して、総合的な支援活動を推進して参ります。



特定非営利活動法人みんなの食育 代表理事 竹森美佐子